「地産地建のくらし方」講演会
囲炉裏再生と自然くらしのデザイン

いよいよ明日となりました。
13:00開場・13:30開演
場所は、武雄市文化会館ミーティングホールです。
なぜだか私がちょっと緊張しています(笑)
ぜひぜひみなさん、おいでくださ~い
囲炉裏再生と自然くらしのデザイン

いよいよ明日となりました。
13:00開場・13:30開演
場所は、武雄市文化会館ミーティングホールです。
なぜだか私がちょっと緊張しています(笑)
ぜひぜひみなさん、おいでくださ~い

2月27日(土)13:30より武雄市文化会館ミーティングホールにて、ステキな講演会を開催します!


講師として来て頂く大内正伸さんは、群馬県の築100年の古民家を自身の手で手を入れ、囲炉裏を再生するなどして山暮らしを実践されている、イラストレーターさん。
私が、大内さんの著書である「山で暮らす愉しみと実践」という本に感動し、是非お話を聞いてみたいとコンタクトを取ったところ、快く引き受けて下さいました。
この本には、山暮らしに欠かせない道具とその手入れの仕方、
木や草の伐り方、石積みの仕方、水のコントロールの仕方、小屋の作り方、火とのくらし方・・・
などなど、大内さんのイラストにより分かりやすく、そして楽しく説明されています。
「一家に一冊!!」と言いたい位です!
そんな大内さんのお話を聞けるチャンスです。
ぜひみなさん、脚をお運び下さい。
参加希望の方は、事前にご連絡いただけると助かります。
お問い合せ、お申込みは→0954-26-2414 じゅんたてまで


講師として来て頂く大内正伸さんは、群馬県の築100年の古民家を自身の手で手を入れ、囲炉裏を再生するなどして山暮らしを実践されている、イラストレーターさん。
私が、大内さんの著書である「山で暮らす愉しみと実践」という本に感動し、是非お話を聞いてみたいとコンタクトを取ったところ、快く引き受けて下さいました。
この本には、山暮らしに欠かせない道具とその手入れの仕方、
木や草の伐り方、石積みの仕方、水のコントロールの仕方、小屋の作り方、火とのくらし方・・・
などなど、大内さんのイラストにより分かりやすく、そして楽しく説明されています。
「一家に一冊!!」と言いたい位です!
そんな大内さんのお話を聞けるチャンスです。
ぜひみなさん、脚をお運び下さい。
参加希望の方は、事前にご連絡いただけると助かります。
お問い合せ、お申込みは→0954-26-2414 じゅんたてまで
佐賀県全体で開催された、地域づくり団体全国研修交流会の武雄分科会に参加された方々が、地産地建の取り組みを見学。
実際にえつり体験と土壁塗りをして頂きました。
午後はわかきのこさん工場増設の続きを。
今回は天井下地を、もちろん佐賀県産材にて行いました。
他にも工房整備や山の整備など、参加者それぞれがあちらこちらっ奮闘しておりました!
皆で知恵を出し合い、古材を活用してこの日は壁下地をつくりました。(写真がなくてスミマセン)
午後は現在建築中の地産地建のいえに、薪を搬入。薪ストーブの火入れ式です。
薪ストーブは、化石燃料に頼らなず、カーボンニュートラルなエネルギーとして、また、身近な自然と直結した暖房設備として、今後さらに注目されるでしょう。
土壁の家と相性もバッチリですよ!
大雪の名残でまだ少し雪が残る若木、くぬぎの杜。
地産地建工房はゆっくりじっくり。
糸のこ作業台はついに完成!
大きな板は削って…
何になるかはお楽しみ。
新しい畑を耕したり、大量の薪割りをしたり。
他にも大豆の皮むきや工房の整理をやってま〜す!
新年第一回目は鬼火焚きでスタート。
あけましておめでとうの挨拶の後は、いつものように作業開始です。
糸のこ作業台はまもなく完成!?
工房に前からあった台に脚をつけて、テーブルが完成。
農の塾は今年の作戦会議中。
ほかにも本棚製作や工房休憩所の床張りを行いました。
こんな感じで今年も楽しくいきましょう。
よろしくお願いします♪
今年最後の塾。
朝から冷たい1日でしたが、最後だからか?いつもより早い時間からみんな集まり、盛りだくさんの塾がスタート!
杉を切り倒したりと整備を続けてきた場所に架けた丸太橋に板を張ったり、
作業台もいよいよ完全間近に迫ってきたり、注連縄講習も行われたり…
写真のほかにも、
工房の整備に片付け、エコビレッジ現場では、本棚の製作、
さらには餅つきまで!!
鏡餅と注連縄も立派に飾りつけられ、あとはお正月を迎えるばかりです。
今年一年、事故もなく、楽しく塾をありがとうございました!
来年もよろしくお願いします。
ではみなさま、よいお年を〜!
今日は8月に伐採した杉の玉伐り(製材や加工しやすい長さに切る)と山の整理をしています!
子どもたちはおさるさん。
半袖で遊び回ってます。
元気元気!



地産地建のいえの床断熱材となる、籾殻燻炭のしきこみ、
土壁の返し塗り
塗装
などを行いました。
みんなですれば、楽しく、そして早い!!
予定より早く作業を終えることができました。
本物の職人さんに混じって、
大人から子供まで、
今日の塾も大賑わいです。
何度見ても、えつり壁は美しい。
木材加工に
作業台作りに
土壁米の脱穀
山では竹きりも。
今日も賑やかです!
まず工房ウラの栗拾いから始まりました!
イガイガを開けると
大きな栗がたくさん。子ども達も取り方のコツをつかみながら、どれが大きいか競いながら、拾っていました。
整備が進む地産地建工房も、内部床組に入りました。
この日は、完成間近で何故か止まっていた作業台の足補強を終わらせました。
さらに、来月の稲刈りに備えて、足踏み脱穀機の修理、さらに、工房の整備を進めました!
お盆休みのため2週間ぶりの家創り塾は、山の作業を学びました。
お隣の武内町で林業をされている桑原さんに協力していただき、杉の伐採です。
人の手で植えられた木は、人が手入れをしないと環境や安全を壊すおそれがあります。
長年放置されていた山は、竹が生い茂り、立派に見える杉も、曲がっていたり、立ち枯れしているものもありました。
事前に周囲の竹を刈り、整備を進めていたつもりでしたが、竹の根元が残っていたので、点検をしながらの作業です。
細い根元でも残っていると、緊急時に避難する場合など、つまづく可能性があります。
もしそこで転倒、その上に木が倒れでもしたら、命に関わる事故になります。
山仕事は、まさに危険と隣り合わせです。

倒す方向を定めて、そこにうまく倒れるように長年の経験と技術でチェーンソーを入れる桑原さん。

切り口を見ながらテキパキと作業を進められ、私たちは動きに見とれながら「ほうほう」、と眺めるだけ・・・
空模様が心配でしたが、雨が降る前に13本の杉を伐採しました。
作業の合間には、山仕事の話、チェーンソーの手入れなどを教えて頂きました。

伐採した杉はしばらくそのまま置いておき、葉枯らしを行います。
お隣の武内町で林業をされている桑原さんに協力していただき、杉の伐採です。
人の手で植えられた木は、人が手入れをしないと環境や安全を壊すおそれがあります。
長年放置されていた山は、竹が生い茂り、立派に見える杉も、曲がっていたり、立ち枯れしているものもありました。
事前に周囲の竹を刈り、整備を進めていたつもりでしたが、竹の根元が残っていたので、点検をしながらの作業です。
細い根元でも残っていると、緊急時に避難する場合など、つまづく可能性があります。
もしそこで転倒、その上に木が倒れでもしたら、命に関わる事故になります。
山仕事は、まさに危険と隣り合わせです。

倒す方向を定めて、そこにうまく倒れるように長年の経験と技術でチェーンソーを入れる桑原さん。

切り口を見ながらテキパキと作業を進められ、私たちは動きに見とれながら「ほうほう」、と眺めるだけ・・・
空模様が心配でしたが、雨が降る前に13本の杉を伐採しました。
作業の合間には、山仕事の話、チェーンソーの手入れなどを教えて頂きました。

伐採した杉はしばらくそのまま置いておき、葉枯らしを行います。
工事が進む地産地建工房ですが、この日の作業は『破壊』
工房は元・牛舎。
牛の柵のための基礎として、2段積みブロックが中央に通っていました。
作業効率上、また、安全上も、どうにもジャマだったので壊すことに。
予めサンダーで切り込みを入れておき、そして『ボンコチ』というトンカチの大きくなったような道具でたたき壊します。
(建築に関する道具の名前は、単純・素直・分かりやすい)

すると、ブロックの中からこんなものが!!

工事の休憩中に飲んだお茶の缶を隠したのでしょうか??
タイムカプセルのようでした。(どうせならもっと・・・)
造成が進む第2エコヴィレッジも、周辺整備を兼ねて、山の手入れをしています。
22日には、山師さんに来て頂き、木の伐採の実技や山の手入れを学ぶ勉強会を行います。
地産地建のくらしと山は伐っても切り離せないもの。
木のこと、山のこと、手入れのこと、
いろいろ聞けたらいいですね。

↑竹が生えて鬱そうとしていた場所も、太陽の光が当たる山になりました。
工房は元・牛舎。
牛の柵のための基礎として、2段積みブロックが中央に通っていました。
作業効率上、また、安全上も、どうにもジャマだったので壊すことに。
予めサンダーで切り込みを入れておき、そして『ボンコチ』というトンカチの大きくなったような道具でたたき壊します。
(建築に関する道具の名前は、単純・素直・分かりやすい)
すると、ブロックの中からこんなものが!!
工事の休憩中に飲んだお茶の缶を隠したのでしょうか??
タイムカプセルのようでした。(どうせならもっと・・・)
造成が進む第2エコヴィレッジも、周辺整備を兼ねて、山の手入れをしています。
22日には、山師さんに来て頂き、木の伐採の実技や山の手入れを学ぶ勉強会を行います。
地産地建のくらしと山は伐っても切り離せないもの。
木のこと、山のこと、手入れのこと、
いろいろ聞けたらいいですね。

↑竹が生えて鬱そうとしていた場所も、太陽の光が当たる山になりました。
3週間ぶりに参加しました。
前に製作の様子を紹介していた、プランターカバーはこんな感じに仕上がっていました。

糸ノコを使った細工も、焼き板の仕上がりも、上出来!!
「プランターカバーとして外で使うのはもったいないわ・・・」との感想。
気持ち、わかります!!

作業台も完成間近

工房も、壁板張りも進んで着々と・・・

前に製作の様子を紹介していた、プランターカバーはこんな感じに仕上がっていました。

糸ノコを使った細工も、焼き板の仕上がりも、上出来!!
「プランターカバーとして外で使うのはもったいないわ・・・」との感想。
気持ち、わかります!!

作業台も完成間近

工房も、壁板張りも進んで着々と・・・

7月11日(第166回目)

工房で使用する作業台の製作をしています。
丸ノコ、手ノコ、ノミを使い分け、作業台の脚と枠を組み合わせるためのほぞの加工をしていきます。
みんなかなり道具を使いこなせるようになってきました。
ノミ、砥石と、道具屋さんに通い、着々と揃えている塾生もいます!

女子チームは、プランターカバーを製作中。
この機械は新兵器で、板材の木口などをきれいに直角にしてくれる機械です。

こちらは糸ノコ盤。
板を曲線に切ったり、板に模様を切り込んだりするときに便利です。
こういう道具を使いこなせるようになれば、女性でも簡単に木工を楽しむことが出来ます。
そのうち、インテリアショップやホームセンターに行ったときの見る目も変わってきますヨ。

工房で使用する作業台の製作をしています。
丸ノコ、手ノコ、ノミを使い分け、作業台の脚と枠を組み合わせるためのほぞの加工をしていきます。
みんなかなり道具を使いこなせるようになってきました。
ノミ、砥石と、道具屋さんに通い、着々と揃えている塾生もいます!

女子チームは、プランターカバーを製作中。
この機械は新兵器で、板材の木口などをきれいに直角にしてくれる機械です。

こちらは糸ノコ盤。
板を曲線に切ったり、板に模様を切り込んだりするときに便利です。
こういう道具を使いこなせるようになれば、女性でも簡単に木工を楽しむことが出来ます。
そのうち、インテリアショップやホームセンターに行ったときの見る目も変わってきますヨ。
7月4日 第165回目。
工房の整備が進んでいくと、道具の整理が出来てきます。
木工作業には、釘、ビスをはじめ、いろんな金物が必要で、釘ひとつにしても長さや径や材質の違いでかなりの種類になります。
それらを整理するために、この日は整理箱を創ることにしました。
まずは今ある小物を仕分け・・・

広げてみるとホントに種類が多くて大変・・・
女子チームで、幅10センチ、奥行6.5センチ、高さ6.5センチ程度の小箱を6個つくりました。
小さな箱でも、完成すると自信がつくもんです。

こちらはちょっと大きな釘箱を。
よく使う、数の多いものはこれに入れます。

もちろん工房整備も進んでいます。
建具の再利用で、窓が取付きました。
バックの緑もきれいです~!!

傍らではつみき組ものづくり(?)も行われていました。

仕切のあるこんな箱までつくりました。
写真で釘を打っているのは、初参加の女性!!
一日ですごい進化です♪
工房の整備が進んでいくと、道具の整理が出来てきます。
木工作業には、釘、ビスをはじめ、いろんな金物が必要で、釘ひとつにしても長さや径や材質の違いでかなりの種類になります。
それらを整理するために、この日は整理箱を創ることにしました。
まずは今ある小物を仕分け・・・

広げてみるとホントに種類が多くて大変・・・
女子チームで、幅10センチ、奥行6.5センチ、高さ6.5センチ程度の小箱を6個つくりました。
小さな箱でも、完成すると自信がつくもんです。

こちらはちょっと大きな釘箱を。
よく使う、数の多いものはこれに入れます。

もちろん工房整備も進んでいます。
建具の再利用で、窓が取付きました。
バックの緑もきれいです~!!

傍らではつみき組ものづくり(?)も行われていました。

仕切のあるこんな箱までつくりました。
写真で釘を打っているのは、初参加の女性!!
一日ですごい進化です♪
ここ最近の家創り塾で整備を進めている“倉庫工房化計画”!!
棚や間仕切り壁などが少しずつカタチを現し、快適工房へと成長していますが、
その工房の名称が決定。
名付けて『地産地建工房』
この工房では、塾生がくらしの中でたとえば
「ちょっと小さな台が欲しいな~」
とか
「テーブルを自分でつくりたいな」
などと思ったとき、、せっかく家創り塾に来てるんだから、そういう要望を叶えられるような場になればと思っています。
デザインや細かい設計図についてはプロとしてじゅんたてがサポート。また、製作についても塾の仲間の手助けをもらいながら
一緒に楽しく作品を作れる。
これが塾生の特典です!!
さらに「地産地建工房」と名付けたからには、もちろん材料もできるだけ身近な山で育った木材を活かしていきます。
身近な素材で、身近で作る。
塾生みんなが、暮らしの中で「地産地建」を感じていけるような、そんな工房にしていきましょう。
というわけで、明日は第163回目の家創り塾。
引き続き工房整備を進めていきます。
棚や間仕切り壁などが少しずつカタチを現し、快適工房へと成長していますが、
その工房の名称が決定。
名付けて『地産地建工房』

この工房では、塾生がくらしの中でたとえば
「ちょっと小さな台が欲しいな~」
とか
「テーブルを自分でつくりたいな」
などと思ったとき、、せっかく家創り塾に来てるんだから、そういう要望を叶えられるような場になればと思っています。
デザインや細かい設計図についてはプロとしてじゅんたてがサポート。また、製作についても塾の仲間の手助けをもらいながら
一緒に楽しく作品を作れる。
これが塾生の特典です!!
さらに「地産地建工房」と名付けたからには、もちろん材料もできるだけ身近な山で育った木材を活かしていきます。
身近な素材で、身近で作る。
塾生みんなが、暮らしの中で「地産地建」を感じていけるような、そんな工房にしていきましょう。
というわけで、明日は第163回目の家創り塾。
引き続き工房整備を進めていきます。

